★ スタジャンバカ店長 笠羽真太郎のプロフィール ★


生年月日/1957年12月(昭和32年バカのあたり年です)
血液型/B型(やっぱ自己中に多いよね〜)
星座/山羊座(本当は地味なんですよ、たぶん)
学歴/新宿区立西戸山第二中学校、都立明正高校、明治大学政経学部卒業
最近の趣味/本屋で立ち読み、水泳、料理/最近パスタ関係が好きでよく作ってます(自称フライパンの魔術師、他称猫またぎの真)。
出身/東京生まれの東京育ちですが、田舎くさいです
座右の銘/「人間万事塞翁が馬」  個人的に「悪い時は良い前兆、良い時はさらに良い前兆」と勝手に解釈しています。
特技/口でシャボン玉をつくって飛ばせます。
子供からは賞賛を戴き、大人からはひんしゅくを戴いてます。

パンパカパーン。右のこれが1974年に初めて買った私のスタジャン第1号。メーカーはアルビオン、サイズは38。左胸にUCLAのシニールが着いていて、翌75年創刊のポパイ第1号に同じモノが49.99ドルで紹介されていましたっけ。なつかしー。少しきつめをよーく着ました。今着るとデロングのXSサイズ位に感じます。どう?いー感じでやれているでしょう。そーいえばクリーニングはひょっとすると1度もだしていないかも?

←初めてのデロングはこれです。たしか野茂選手がメジャーデビューした95年に、当時まだ走りのインターネットを覗いていたら、たまたまアメリカのサイトで発見。速攻で注文をメールで送ってみたところ、一向に返事無し。忘れかけていた5月のとある日、帰宅すると不審な荷物が米国より到着。持つと意外に軽いのでまさかと思いながら開封すると ・・・・・・・・・・・「イエイ!!!」
 初めて手にするデロングの、その質感の高さと着心地にとても感激した事を、今でもハッキリと覚えています。そしてこの感動経験が今の商売の大きな原動力になっていますね。 ハイ

 右が2代目のデロングです。たしか98年頃渋谷で恒例の古着屋巡りをしていた時に発見!程度はAクラスだし、好きなスイスカラーだし、で即ゲット。リムの素材も綿と化繊仕様で今のウール仕様よりもヘビーデューティーだぞ。まさに黄金期の1着ですね。
 とても綺麗なケリーという色なんですが、この色実際には着こなしが難しく自分には似合わないので、ほとんど着ていません。
現在はタンスの肥やしです
が、あるだけでもうれしー1着。
どーだまいったか?って誰もまいらないっつーの。

←3代目のデロング。00年にインターネットを覗いていたら、たまたまアメリカのアイオワ大学の生協店で発見。米国店頭価格で249ドルでした。少し検討したけど、他にデロング自体が売って無かったのでゲット。黒黒スタジャンは米国では最も人気アイテム。これから日本でももっと広がるはずです。
購入後は、「スタンドカラーなのでやっぱりスイスカラーが欲しい〜」と捜すものの日本にも米国の市場にも無し。なんでだろ〜?とテツ&とも状態。古。
「そんなら自分で作っちゃいましょう。」とこの商売が始まりました。
めでたし。めでたし。

 この商売を始めて早4年・・・、それでも街に行けばスタジャン探しはもう日課みたいなものになってます。これは2005年の2月に渋谷で発見しました。ご覧のとうり、もちろんデロング製そして大好きなスイスカラー。仕立ては黒のボディにゴールド袖、そして自分好みのシニールデザインの配置に思わず「WOW!」 ひさびさの一目惚れです。値段もかなり手頃なので即ゲット。嬉しい買い物が出来ました。袖がゴールドのスタジャンはこれまでまだ作っていないのでとても参考になりますね。素晴らしい。

 ★さて、そんなスタジャン馬鹿がとうとう2007年6月にデロング本社をお邪魔しちゃいました。こちらがそのデロング突撃レポートです。また同じ街グリネールに本社を持つ元デロングの社員が設立したロッククリーク社にもお邪魔しました。こちらがそのロッククリーク突撃レポートです。いやー共にお世話になりました。感謝、感謝(^-^)v
尚、もっと詳しく知りたいという奇特な方はこちらへどうぞ。
★あと子供好きが高じて、こんな事もやってます。


 最後までご覧いただき、ありがとうございました ┏(_ _)┓ペコリ
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2000

1998