★ スタジャンドットコム
 

★ 商品アイテム一覧
    商 品 検 索
キーワード
価格範囲
円〜

 


古き良きアメリカンテイストをそのまま
現代へと引き継ぐスタジャン界の名品

 

 
写真右の彼の名前はランス ドリーマン。ロッククリーク社の業務責任者です。アワードジャケット(日本名スタジャン)に情熱とプライドをかけて、人生一筋に作り続けてきたまさに職人魂を持つ男です。経歴を紹介すると、実は以前までスタジャン界の超老舗ブランド「デロング」のスタジャン部門に長年製造責任者として活躍していました。

 1996年に理由あって退職し、その後息子ブライアンの協力とともにロッククリーク社を設立。場所もデロング本社からたったの1マイルしかはなれていない同じアイオワ州グリネールに本拠を構えました。そこでデロング社で培った永年の技術とノウハウを活かし、より素晴らしいスタジャン造りに日々執念を燃やし続けています。

ここアイオワの硬くななスタジャン職人とでも呼んでやって下さい。
 

 

 技術と品質には自信があります。特にレターやロゴ等を刺繍する技術はデロング譲りの優れものです。カラーバリエーションの多様さは今後の課題(例/袖革バニラ色無し)です。

 しかしボディウールと袖革の品質はそれぞれワンランク上の素材を厳選採用しています。ボディシルエットはデロング社共々ゆったりとし形で、袖革の裾部分も絞りもきつくありません。
長時間着ていても疲れない、着心地はあくまでも軽くてとても着心地の良いスタジャンに仕上がってます。
一度袖を通すとまさに納得の作りです。

素晴らしい
(o^-')b

 

 
  
 

 2016
ROCKCREEK
スタジャン
カタログ

 
 

 

 

 
スタジャンととても相性の良いシニール。こちらも全てアメリカ現地加工ですが、実はロッククリーク製ではありません。テキサス州ダラスにあるカスタムシニール社の専用工場で仕上げてからデロングへ送られ、スタジャンを作る課程で縫製されます。その為インナーに刺繍糸が見えるという様な影響はありません。

 

 ←スイスカラーとは折り返しの襟です。そして袖口も折り返しになります。ロッククリークでもWhiting「ホワイティング」とも呼んでます。他には、ロールドオーバー、ターンバック、スイススタイル等とも呼ばれています。ベースボールスタイルのスタンドアップカラーに比べファッション性はもとより、防寒性も高い作りです。


ロッククリーク得意なダイレクト刺繍。この仕上がりはデロングと同様の得意技。この仕上がりのすばらしさと質の高さを、是非皆さんにお伝えした〜い。

 

 
24オンスのメルトンボディは高品質です。

 

 

 ←全てのロッククリークタジャンに、このタグが添付しています。皮製品の品質に対する、メーカー証明みたいなものです。鞣し加工と着色加工はとても良く着色材のにおいはありません。鼻をつけると本皮のにおいがほんのりとして、これ自分大好きです。

 

 オリジナルスタジャンは全てご覧のとうり、キルティング仕様に仕上げました。防寒性が高く、動きやすいスタンダードな仕様です。冬はこれで充分OK。内ポケットはありません。シニールの縫いつけや刺繍類は全て製作工程の中で行うのでインナーに刺繍糸は出てきません。


ポケットの内側には、白で柔らかいネル地の内ポケットが付きます。これ結構暖かいです。あと小物類(鍵とか小銭など)が絡んで落ちにくくなります。これが付くのは、デロングとロッククリークだけかも知れません。グッド。

 

 
頑丈なスナップボタンがしっかりと付いてます

 


Copyright(C) 2000-2018 HEART WORK Inc. All Rights Reserved