←しなやかな鹿革にもはまりました。これはゲットしてから汚れ落としのクリーニングと色乗せを3万円弱の予算でプロにお願いしました。残念ながら少し縮んで、肩周りが窮屈になったので着る機会が減りました。(T_T)

←これが自分にとって最初の1着。
革は自然な保温性をキープしてくれてグッド。これでレザジャケの世界にはまりました。 山羊の革は薄いけれど、けっこう丈夫で強いです。

1970年代
USA NEWJERSEY州COOPER社製
ゴートスキン(山羊)

柔らかく独特のしなやかさのある鹿のヌメ革。形もユニークでとっても着易い1着です。→

1960年代
USA OREGON州 PORTLAND
CHERVENY GLOVER TANNING CO社製
エルクスキン(北米大型鹿)

スタジャン大好きですが、実はジャケット類は全て好き。サテンジャケットにワークジャケット、そして最近はレザージャケットにもはまってます。袖にジッパーの無いライダース風の、フロントジップタイプが好きで〜す。もちろん全てMADE IN USA.を愛用してます。やっぱり革ジャケもアメリカンテイストが大切ですねー(^-^)ほんま
カジュアルよりも少し大人の雰囲気を出したい時に重宝してます。

1970年代
USA H.BRICK LTD社製
カウハイド(雌牛)

現在お気に入りの1着です。ヌメ革のエルクは野生の匂いが結構します。匂い消臭スプレーを1本使いましたがまだ消えません。慣れれば大丈夫ですが、気になる人もいるかもしれません。→

肩にヨークの入ったウエスタン調。ラムは光沢と肌さわりが良いですが、革質が弱いのでひっかき傷に注意が必要かも。↓

←あまりに重いので1回着てめげました。はい根性無しです。重さは2.1kgもありました。(T_T)
トホホ・・

1970年代
USA Startown社製
ディアスキン(鹿)

1980年代
USA Robert Lewis社製
ラムスキン(子羊)

★現在良く着ている革ジャケの共通項は「1.着ていても重くない。2.肩がつっぱらない。3.色が落ち着いている。」の3点に要約されます。1と2が両方あるとほとんど着なくなりますので、是非ご参考にして下さい。

インナー付のライダース風。デザイン好きなのに、肩周りが窮屈で着てると疲れるのでほとんど着ません。(T_T
 又革ジャケの黒だけは着ると本当にいかつい感じになりますので要注意! 
 無難な色はやっぱり茶色とベージュ系が良いと思います。

1970年代
メーカー不明
オイルドスキン

1970年代
USA MINESOTA州 UBER社製
エルクスキン(北米大型鹿)