| デロング | ロッククリークアスレチックス | |
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| 創業・設立 | 1856年〜2009年4月末 | 1996年 |
| 所在地 | アイオワ州 グリネール | そのデロング社からたったの1マイル隣っす |
| 社員数 | 沢山いま〜す | 創業者親子が中心っす |
| 沿革・歴史 | アメリカを代表する150年以上の歴史と伝統のあるスポーツウエアメーカーの老舗。アメリカスタジャン界では最大かつ最古参の会社。まさにスタジャンの王道を行くトップブランドです。1996年に業績不振から会社更生法の適応を受け、大リストラを展開し蘇る。しかし2009年4月末に再び倒産となる。そして2010年春になんとまた復活! |
創業者のランス ドリースマン氏は元デロング社アワードジャッケット(スタジャン)部門の技術責任者。その後1996年に新会社(ロッククリーク)を設立。その為かデロング社に対してすさまじいまでのライバル心を持ち、日々仕事に取り組んでいるっす。職人気質を感じるっす。 |
| ホーム ページ |
http://www.delong-sportswear.com/ | まだないっす。せくでねえだ。 |
| タグ デザイン |
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| ボディ品質 | 80% バージンウール 20% ナイロン ※手触りは少しの「ザラ感」が持ち味です。 |
80% バージンウール 20% ナイロン ※手触りはデロングよりも多少なめらかですね。 |
| サイズ | 全シルエットがともに同じ形、ほぼ同じサイズですが、ロッククリークはウエスト部分の絞込みがほんの少しあります。 デロングはウエスト部分がほんの少しゆったりめです。(下記写真参照) 寸法サイズ表 |
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| ボディの形 | ![]() |
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| ポケット位置 | やや前方に付いてます。 | やや後方で、革部分が少し小さめっす。 |
| 袖革の 白色 比較 |
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09年モデルより採用したロッククリークのオフホワイトの袖革色比較表です。 一番上が従来のホワイトで、真ん中がデロングのホワイト、そして一番下が新しく採用のオフホワイトになります。デロングのホワイトよりも、ほんの少し濃い色で、従来の純白ホワイトよりも落ち着いた感じになると思います。お奨めです。微妙な色違いがお分かりいただけますでしょうか? |
| 袖革品質 と感想 |
UNICORN GRADEの4枚仕立て ※UNICORNはDERBYよりも1ランク落ちるけど、慣れ親しんでいるせいか革の手触り感はこちらのほうが好きかもね。ほとんどのスタジャンはこのグレードだと思います。縫い代が1本多いので4枚仕立てになります(下記参照)。デロングのホワイト色はロッククリークよりも、ほんの少しクリーム色をしています。 |
DERBY GRADEの3枚仕立て ※DERBYはUNICORNよりも1ランク上の最上級牛皮グレード。革生地の厚みがほんの少し薄くてやわらかくなります。よりきめが細かくなるために少し合成革っぽい感じがするかもね。ロッククリーク社のホワイト色は真っ白です。まるで歯磨き粉のようなスーパーホワイトです。 |
| 袖革とリム | ![]() |
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| スイスカラー 及びリム品質 |
80% バージンウール 20% ナイロン ※手触りは少しの「ザラ感」が持ち味です。 |
80% バージンウール 20% ナイロン ※手触りはデロングよりも多少なめらかですね。 |
| スイスカラー 及びリム品質 |
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★スイスカラーと袖リムニット部分の硬さ デロングのリム部分には「ザラ感」があり(硬質)です。 それによりスイスカラー部分は特に素晴らしい出来です。 ロッククリークもまたデロングとほぼ同じ硬さを保持。 袖リブニット部分はロッククリークがデロングよりも やや長めに出来ています(上写真参照) また革袖の縫製はロッククリークの方がミシン目(縫い代)が細かい(丁寧っちゅうことかな)です。 ボディや他はほぼ同じ、大柄なアメリカンサイズです。 |
| 刺繍 | これは両社共に得意技、永年の技術の積み重ねと伝統ですね | |
| まよったら | ブランドで選ぶなら長い伝統と培われた技術を誇る兄貴分のデロング、質実剛健なら腕白弟のロッククリークかな〜。 | |